街中でよく見かける立体的な文字をチャンネル文字といいます。チャンネル文字は「カルプ」と呼ばれる低発泡ウレタン樹脂にアクリルやアルミ複合板などを挟んで厚みを持たせた軽いものや、ステンレス製のものがあります。カルプは安価であり、色も選択することができます。ステンレス製のものは、LEDを仕込み内照式で使用することが多く、正面発光、側面発光、バックライトと呼ばれる背面発光があります。正面発光は発光部分となるアクリルを支えるために写真のようにステンレスのフレームで縁取るような形になります。縁取りなしのものもありますが高額になります。正面発光はLEDの色を変えたり、正面のシートの色を変えたりすることができます。グラデーションのようなデザインも可能です。バックライトは正面は発光しませんが、シートを貼ったり、ステンレスの素材感をそのままいかし、背面から壁面に発光させて間接照明のような演出をします。
金額的には正面発光も、バックライトも似たような価格となります。ステンレスの素材も2種類あり鏡面タイプとヘアライン調のものを選択します。あとはサイズ感ですが、小さな文字などははチャンネル文字に不向きです。大きなものをチャンネル文字にし、小さい文字は印刷やカッティングシートで対応することが一般的です。
お客様のイメージにあったものを提案できるよう努めていきたいものです。

 

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